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江ノ島に伝わる弁財天と五頭龍の物語が、音の絵巻物になりました。
「五頭龍弁天恋絵巻」
創作&演奏:DARMA☆KANTI ダルマ☆カンティ
詳しくはこちらへ。
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江ノ島に伝わる弁財天と五頭龍の物語が、音の絵巻物になりました。
「五頭龍弁天恋絵巻」
創作&演奏:DARMA☆KANTI ダルマ☆カンティ
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毎年恒例!!今年もまたこの日がやって参りました!
「音の森ガムランスタジオ」の講座生&講師&豪華ゲストによる、バリ舞踊とガムランコンサート@羽根木公園、いよいよ今週末、5月18日(土)(雨天時19日)です。
ダルマ関係者の多くがここ「音の森」の講師or講座生で、私もここで青銅のガムランを勉強しています。
今年の私は、今まであまり経験のないクンダン(太鼓)とジュブラグ(低音楽器)に挑戦します。これも発表会ならでは。
うまくできますように〜そして晴れますように〜。
名物タイカレーあり!
飲み物持ち込みOK!
お昼寝もどうぞ!!(できるかな~?笑)
そして、勿論無料!
ぜひぜひ遊びにいらして下さいませ。
(時間注意!今年は開始時間が更に早くなり、12時スタート、15時頃終演の予定です。)
(text : maso)
「音の森ガムランコンサート」
バリ島のガムランと舞踊のコンサート
〜Penampilan Gamelan Bali 2013〜
曲目:(☆は踊りあり)
1 Sari Mekar
2 Ajinyaswari☆
3 Kosalia Arini
4 Baris☆
5 Tabuh Gari (Binoh)
6 Legong Keraton Lasem (pengawa〜pengece)☆
7 Topeng Keras☆
8 Bapang Selisir
9 Lelongogoran
10 Gilak(子供達ガムランデビュー!)
11 Satya Brasta ☆
※10と11が入れ替わる可能性があります。ご了承下さい。
日時:2013年5月18日(土)12時00分スタート
雨天19日(日)に順延。18日9時以降に下記、留守番電話のメッセージ、ホームページでご確認下さい。
音の森ガムラン・スタジオ
Tel&Fax 03-3764-6451
http://otonomori.jp/
会場:はねぎプレーパーク(羽根木公園内)小田急線梅ヶ丘駅下車徒歩5分
料金:無料
*会場はお客様用の椅子席はご用意しておりません。全てブルーシートの桟敷席になりますが、手狭なため、各自で敷物をご持参下さい。
詳細はコチラ
音の森ガムランスタジオへ
青銅のガムラングループ「トゥラン.・ブーラン」公演のお知らせです。
だるまメンバーも数名、演奏に参加します〜もちろん私も。
今回の目玉は、バリでもあまり目にする事のない大曲
「クビャール・レゴン」。
一年半位前から密かに?練習は開始されました。
ご存じの通りガムランには楽譜がないので、30分もある曲を、先輩達の記憶や録音をもとに、少しずつ掘り起こして覚えていきます。
それができたら、合奏の練習、そしていよいよ踊りとの合わせ…長い道のりでした。
しかも、バリの中でもとりわけ熱い、速い、シガラジャ村のスタイルでやろうというのだから!!
タイヘンタイヘン。すごい事になっちゃってます。
そして、踊り子はもっと凄い!
バリのシガラジャ村(都心部からかなり離れた田舎)の師匠宅までバイクで習いに行った、琴江ちゃん。
そしてアメリカからお子様を連れて帰国する、翔子ちゃん。
この二人のパワフル&テクニカルな舞を楽しみにしておられるお客様はかなり多い事でしょう!私も楽しみ〜〜
その他にも、しっとり優雅な美女達による「プスパ・メカール」
東京の男前プナリ(舞踊家)ベスト4が揃う、勇ましい「バリス・グデ」
日本では初生演奏となる*「あひる通り〜JalanBebek〜」
音楽と踊りがいまも創作されているであろう、できたてホヤホヤ*「光のこども」
(*印は、我らが隊長、櫻田素子さんの作曲)
と、見所聴所満載!
また二日目の14日(日)には、小学二年生〜大人対象のワークショップもあります。
この機会に、実際に楽器に触れて、バリの音楽を体験してみませんか?
是非是非、足をお運び下さい。お待ちしております。
(text : maso)
◎ガムランとバリダンス
『Kebyar クビャール 〜ヒカリ〜』
2013年4月13日(土)18:30開場 19:00開演
14日(日)14:30開場 15:00開演
会場:ラゾーナ川崎プラザソル
(JR川崎駅西口直結ラゾーナ川崎5F、駅改札より徒歩5分)
http://www.plazasol.jp/
ガムラン gamelanは、インドネシアの青銅打楽器オーケストラ。なかでもバリ島のゴング・クビャール gong kebyarは、輝かしい響き、うなる音の波、集団で一糸乱れぬ繊細なサウンドをスピーディに紡ぐ演奏法で、世界中の音楽ファンに知られています。ゴング・クビャールが生まれて約100年、日本で演奏されるようになり約25年経ちました。
オリジナル作品を次々生み出し、日本のガムラン・シーンを常にリードしてきたガムラングループ、トゥラン・ブーランが今回挑むのは、そのガムラン創成期に生まれた幻の名曲《クビャール・レゴンKebyar Legong》。現地バリ島でも滅多に演奏されることのない、30分に及ぶ舞踊大曲。ダンサーは実力トップクラスの荒内琴江、現在USAで活躍中の山室祥子が来日しタッグを組む、最強ペア。
そして、バリ島の儀礼では欠かすことのできない群舞の数々を、豪華なダンサーたちが華麗に舞います。
櫻田素子による初期の代表的なオリジナル器楽曲《あひる通り〜Jalan Bebek〜》は、日本初演となります。
雅びでありながら情熱的なバリダンスと、長い時をかけ紡がれた大交響楽の音のシャワーをたっぷりとご堪能ください。
●出演:
ガムラン/トゥラン・ブーラン Terang Bulan
櫻田素子 秋山ゆかり 足立真里子 久保田京子 小原眞巳 佐味千珠子 田中沙織 丹野幸枝 塚崎美樹 新留美哉子 錦織照子 根岸久美子 原悦子 伏木香織 藤田栄子 宮城康夫 安谷絵里 横山友美 吉田ゆか子 若林康明 渡辺泰子
バリダンス/
山室祥子 荒内琴江(クビャール・レゴン 閃光の舞)
Nyoman Sudarsana 松重貢一郎 大久保哲 尾形峰樹(バリス・グデ 戦士の群舞)
小泉ちづこ(光のこども)*櫻田素子作曲、初演
尾形布美子 金子ゆかり 小林麻紀 近藤ゆま 寒川ゆみ(プスパ・メカール 歓迎の舞)
●チケット:
一般 前売・予約 ¥3,000 当日 ¥3,500
こども(中学生まで) ¥1,500
※各日共、同プログラム、各120席(全席自由)
●チケットお申込み:スタジオエッグス
TEL. 03-6421-3171
E-mail hikari@studioeggs.com
※お名前、お電話番号、ご希望公演日と人数をお知らせください。
●主催・お問合せ:officeオンガクノ素 info_onmoto@yahoo.co.jp
*4月14日(日)11:00~12:30
ガムラン体験ワークショップ『触れてみよう、鳴らしてみよう!』
参加費 一般 ¥2000 ※公演チケットとのセット割引あり ¥4,500
こども(小学2年〜中学生まで)¥1,500
●special thanks:Made Kranca
●照明:和田東史子
●舞台美術・フライヤー美術:山内新
●舞台監督:千葉翔太郎
●宣伝デザイン:佐味千珠子
●制作:officeオンガクノ素+Terang Bulan事務局
●制作協力:スタジオ・エッグス
2013年、明けましておめでとうございます。今年は、昨年頑張ったぶん、ゆるりと過ごしたいと思っております。ゆるりゆるりと応援のほどよろしくお願い致します。
さて、新年にふさわしく、めでたいご報告があります。
昨年2012年、音楽と舞踊を創作し5月と8月に発表させて頂きました「五頭龍弁天恋絵巻〜LegendaENOSHIMA」が、CDになりました!ぱちぱち。
最初は、「みんなで創った記念にしたい」「プナブ(演奏者)がそろわなくてもプナリ(舞踊家)に自由に踊ってもらいたい」という気持ちでレコーディング、関係者のみにひっそり配る予定でした。
が、せっかくなのでと、プロミュージシャンの吉田シゲロウさんに音を仕上げて頂き、プロウェブデザイナーの佐味千珠子さんにジャケットを作って頂き、一枚一枚手焼きコピーする予定が業者に数百枚のプレス加工を依頼、してしまいました。
そんな訳で、仕上がるのに少し時間がかかってしまいましたが、なかなかの出来です。
みんな、すごいね!(自画自賛)
もしよかったら、聴いてみて下さい。全7曲36分。一枚1000円。(原価です、赤字覚悟!)
お買い求めは、近くのダルマメンバーに一言頂くか、こちらにメールを下されば、送料ご負担で対応させて頂きます。
darmakayna@yahoo.co.jp
五頭龍弁天恋絵巻(Legenda ENOSHIMA)
1 五頭龍のテーマ
2 弁財天のテーマ
3 ひとめぼれ
4 愛~begon
5 風神雷神のテーマ
6 戦~batel
7 別離~party&ending
演奏・創作:DARMA☆KANTI ダルマカンティ
足立真里子、I Putu Gede Setiawan、岡部景子、久保田京子、木暮史子、田仲文、根岸久美子、新留美哉子、藤田栄子、堀川弥生、若林康明、渡邉暢子、(篳篥:新留美哉子)
written by Mariko Adachi & DARMA☆KANTI
arranged by DARMA☆KANTI
recording & mixing : Katapy
recording date:2012/8/19
mastering:SigeroYoshida(Honeycomb-Star Studio)
design:Chizuko Sami
special thanks:長谷川亜美、尾形布美子、小原眞巳、佐味千珠子、関谷亮子、田邊優子、永田秋、根津聖羅、松重貢一郎、三浦智江、宮沢巳起代、安谷絵里、山岸天平、若林めぐみ、皆川厚一
☆関連記事はコチラ☆
★2012年5月「五頭龍弁天恋絵巻」江島神社への奉納の模様
当ブログ「奉納公演の全て、お見せします」
★2012年8月「阿佐ケ谷バリ舞踊祭」で「風神雷神」の動画
YouTube: DARMA☆KANTI 五頭龍弁天恋絵巻2012 〜風神雷神〜
★2012年8月レコーディング風景
当ブログ「レコーディングしました」
★2010年発表の前作CDについて
ダルマ・カイナのミニ・アルバム「rutsubo〜るつぼ」
2012年11月18日、目黒のインドネシア料理店cabeさんの10周年記念で、ダルマ・カイナが演奏させてもらいました。
cabeさん、おめでとうございます!
そしてご来場いただいた大勢の皆々様、ありがとうございました!

お題は『チャベずきんちゃん』。
サブタイトルは、「レッドカラーの憎いヤツ」(あぁ古い)
ではなく・・・10周年記念のcabeさんとコラボをしたいということで、テーマに赤いチャベ(唐辛子)を取り入れたらという飲み会の〇ノリが、いや、天からのひらめきが、今年流行した『スノーホワイト(白雪姫)』にインスパイアされ、赤ずきんならぬ「チャベずきん」へと変~身!
キャスト1:チャベずきん→冴姫
御簾ごしの囃子方(壁でご覧になれなかった極少ダルマ・マニアの方、ごめんなさい):ダルマ・カイナ with PP(プリンスP)。


「おばあちゃんを訪ねて森へ入るチャベずきんちゃん、そこへ宿敵オオカミがやってきた。チャベずきんちゃん、危機一髪! その運命やいかに(文責:bunちゃん)」。
今年度ダルマ“赤”デミー賞最有力候補。
スタンダード・ナンバー「パニャンブラマ」(花まき)で、チャベずきんちゃん森へと入る(かわいすぎる
!私もあと付いてっちゃって戻ってこなくていいですか?)。
そして、お客様へのおもてなしの意をこめて、チャベずきんちゃん+cabeシスターズよりお菓子のプレゼント(cabeさん手作りで大変おいしゅうございました)。
オリジナル曲「グリーングリーン」がつれてきたそよ風を揺るがす勢いで出現したのは、「マルガパティ」によるライオン・キングの雄たけびこだまする野生の王国。ガルルルル。ワイルドだろ~? フフフフフ。

そしてそして、この後が女優二人によるクライマックスであります。
オリジナル曲「風神・雷神」により、百獣の王は実はオオカミであったことが発覚したのです(あっ矛盾してる? そもそものお話でも違ってる? でもそう見えたさぁ)。
おばあを食らって大暴れするの巻に、ブラボーの嵐。
ド迫力。

あぁ怖かった・・・
よよよよと「ベゴン」で泣くチャベずきんちゃん、しかし、かわいいだけじゃあない訳よ、ベイベー。
取りいでだしたるは、チャベの束(「レゴン・ジョボグ」のほうきではありません)。
「ガルーダ」オオカミ叩かれる。
「ガルーダ」オオカミ暴れる。
「ガルーダ」チャベずきんちゃん暴れる。
「ガルーダ」ダルマ、アンセルン危うし。
「ガルーダ」オオカミ果てる。
「んチャララーン、んチャララーン、んチャララーン」。

最後の一節でダルマ・カイナに流れたのは不思議な爽快感。
オオカミはチャベずきんちゃんに追い払われることで、実は昇華されて清い存在になっている。
そんな思いともあいまって、ダルマも最後には悔いなく大団円とつなげられた気が。

踊り手二人の卓抜な演技力に引き上げられ、我々もこれまで一つずつ積み上げてきたものを、なんとか演りとげられた、と言うのでしょうか・・・
そしてもう一つ心底感じたのは、cabeさんのおもてなしの心遣いによる温かい空間があってこそで、また、お客様の温かい応援による時間であったからできたものだということ。
双方向のおかげで満たされた一夜で・・・この一期一会は今宵でしか味わえなかった!
感謝多謝。
そういえば、イブ・ゴッドマザーによる『チャベずきん』再演署名活動が行われているって本当ですか?
山内新さんの個展〔巡る雫〕ミニライブ企画、無事終了。
雨の中ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。
しっとりとしたお天気の中、ブルーグリーンな作品に囲まれて、
ものすごーく気持ちよく演奏できました!
会場となったシルクロード舞踏館がまた、
お母さんのおなかの中にいるような、ほっこり気持ちよい空間なのです。
バリ島の芸能や自然、日常の風景画から、
イノチが溶け合うグリーンな世界へ移行しつつある新さんワールド。
バリ島の魅力の真髄にどんどん迫っているような、
広く自然界のつながりを愛でているような・・
あたたかく、やさしい作品たちでした。

最初の演目は、グリーングリーン。
昨年、新さんの個展をきっかけに生まれたこの曲に合わせて、
ちづちゃんが旅する小さな妖精となって、新作の踊りを披露しました。
絵と踊りと音楽が本当に“ひとつの渦”となって、
その瞬間だけの素敵な世界を創ることができた、
ダルマにとっても貴重な体験となりました。
そしてそして、スペシャルゲストとして急遽参加くださった
片P氏によって、その空間がさらに深遠なものとなりました。
アルゼンチンから取り寄せたという珍しい楽器「ガラハンド」を
奏でてくださいましたが、水中にいるような、風の流れのような、
なんとも心地よい音色が竹の音と混ざり合い、演奏しながら自ら陶酔
(・・・したかったが、その余裕はなかった)

早着替えのちづちゃん、グリーングリーンの後は
ささっと森の王者に変身して、キリリとマルガパティを舞い、
そして、最後には別人かしら?と思うほど可憐な姿で花を撒きました。
(いつもは可憐じゃない、という意味じゃないですよ、念のため)
折角中華街に来たんだもんっ。
ということで、終了後は、美味しい中華と紹興酒で恒例の「反省会」。
新さんと一緒に飲めなくて残念でした。
(・・・というわけで、近々また改めて「反省」しなくては)
(text:bun)
(おかげさまで、ご予約で満席となりました。
キャンセル待ちをご希望の方は、下記のご予約先までメールにてお申し込み下さい。)
目黒にある、インドネシアレストランCabe(チャベ)さんが、今年で10周年を迎える事になりました〜。パチパチ。
そのお祝いで、11月18日(日)ダルマ・カイナが演奏させて頂く事になりました!
「cabe〜チャベ」とは、インドネシア語で「唐辛子」の事。
唐辛子=赤い、という事で、公演名は「チャベずきんちゃん」。
もうお気づきだと思いますが、あの有名なグリム童話になぞらえて、バリの舞踊と音楽をお楽しみ頂きたいと思います。
といっても、舞踊劇をやるわけではありません。
バリの伝統舞踊と、リンディック(竹のガムラン)の音楽、勿論ダルマのオリジナル曲もご披露致します。
そのところどころに、こっそり「チャベずきんちゃん」をちりばめてみました。
お話を、皆様のたくみな想像力で完成させて頂ければと思います。
バリ芸能初体験の方にも、「何度も見た事あるよ〜」な「つう」な方にも、お楽しみ頂ける内容です。
そして、今回のもうひとつの見物は、素敵な踊り子のお二人。
2年間のバリ留学を終えて、この夏に帰ってきたばかりの、安田冴さん。
バリ舞踊歴◯年、ガムラン演奏者でもあり、ジャワ舞踊も踊れちゃう、マルチな安谷絵里さん。
爽やかな冴さんと、麗しの絵里さん、このお二人の響宴もお見逃しなく!
「Cabe」の美味しいお料理を食べながら、「チャベずきんちゃん」を応援しにぜひぜひいらして下さい!
(maso)
Cabe10周年企画
「バリの森からやってきた チャベずきんちゃん」
お花とおかしをかかえたチャベずきんちゃん、きょうも大すきなおばあちゃんのおうちへあそびにいきます。
あれあれ?なにかようすがおかしいぞ!?
どこをさがしてもおばあちゃんがいない!
ふかいふかい森のなか、大きな目、大きな口、大きな耳・・・あやしいかげがしのびよってくる。
さぁたいへん!
チャベずきんちゃんは、ぶじおばあちゃんをすくえるのか!?
バリ舞踊:安田冴、安谷絵里
ガムラン演奏:DarmaKayna(ダルマ・カイナ)足立真里子、田仲文、新留美哉子、I Putu Gede Setiawan
2012年11月18日(日)
START 16:30(OPEN 16:00)
予約2500円、当日2800円(軽食、1ドリンク付)
@Cabe(チャベ)目黒通り店
目黒区目黒3-12-7 バルビゾン48 2階
TEL:03-3713-0952
(目黒駅より徒歩15分)
ご予約はメールにてお願いします。
info@cabe-eco.com
件名を「チャベずきんちゃん」として、お名前、ご予約人数、連絡先電話番号を明記して下さい。
ご予約内容を確認し、返信メールをお送りします。万が一返信メールが届かない場合は、お手数ですが、お電話にてその旨をお知らせ下さい。
久しぶりの3人ユニット「ダルマ・カイナ」が、山内新さんの個展で、演奏させて頂きます!
今回の新さんの作品は、絵画やはんこに加えて、それらをつなぐような空間演出もなさるとの事。
どんな世界が待っているのか、とっても楽しみです!
思えば、新さんの作品に囲まれて演奏させて頂くのは、ありがたい事に、これで3回目。
1回目は、2010年、我々のオリジナル曲「カエルのランデヴー」と「LaguBabi〜子豚哀歌」にちなんだ絵を、新さんが描いて下さいました。
2回目は、2011年、「グリーン」がテーマの絵を見せて頂いた事がきっかけで、「グリーングリーン」という曲ができました。
そして、3回目の今回は、その「グリーングリーン」に小泉ちづこさんが、踊りを創作して下さいました!
今までにも、即興風に踊って頂いた事はあるのですが、今回は動きが音にぴったり合っていて、演奏していてもとてもhappyです。(どんな踊りかは、見てのお楽しみ!)
新さんと、ちづこさんと、ダルマカイナ、時を経て、少しずつひとつの渦になっていく感じ〜、本番が楽しみです。
ちなみに、我々は二日目で、一日目のミニライヴは、青銅のガムラン、私達が日頃から一緒に演奏している仲間たちが演奏します。
こちらも素敵なので、両日、いえいえどちらかだけでも、是非足をお運び下さい!
また、ライヴには残念ながらお時間が合わない方も、展示は一日中やっています(入場無料!)。
是非、新さんの空間にひたりにいらして下さいね!
(maso)
山内新 EXHIBITION
「巡る雫(めぐるしずく)」
絵画・空間美術エキシビジョン。
色、生物、音・・・変化するつながりと命のメビウス
地図のない場所で奏でられる音楽。
ひろがり、巡る雫。
2012年10月27日(土)13〜20時
2012年10月28日(日)11〜19時
横浜中華街 シルクロード舞踏館 チャイハネ・ネネ B1
〜ミニライブ〜雫はひとつの華になる
2012年10月27日(土)17時〜
「原始の雫」
踊り:小泉ちづこ、富沢香寿美
演奏:秋山ゆかり、伊藤祐里子、田中沙織、若林康明
2012年10月28日(日)14時〜
「巡る生き物の詩」
竹の調べは魔法の言葉。
川を渡り、空を飛び、花と出会う。
地図のない場所へ小さな旅に出る。
踊り:小泉ちづこ
演奏:Darma Kayna(ダルマ・カイナ)足立真里子、田仲文、新留美哉子
ライブ料金:1000円(小学生以下500円)
お問い合わせ、ライブ予約はチプタ・ブミ
電話:0470-28-4236
メール:c-bumi@muse.dti.ne.jp
メールで予約される方は、件名を「ライブ予約」とし、お名前、公演日、枚数、ご連絡先をお知らせ下さい。
2012年の前半は、江ノ島「創作:五頭龍弁天恋絵巻」の年でした。
阿佐ケ谷バリ舞踊祭では、その中の「風神雷神」を、阿佐ケ谷「神明宮」に奉納させて頂きました。
その時の模様を、「風神」がアップしてくれました。
いやあ、改めて観ると、我ながらすごくいいですね。
後ろの松に、また気持ちが盛り上がる〜。
もし、良かったら観てみて下さい。
YouTube: DARMA☆KANTI 五頭龍弁天恋絵巻2012 〜風神雷神〜
2012年8月5日 阿佐ケ谷バリ舞踊祭@神明宮
創作「五頭龍弁天恋絵巻〜風神雷神」
舞踊:松重貢一郎、山岸天平
演奏:DARMA☆KANTI(ダルマ・カンティ)
足立真里子、I Putu Gede Setiawan、岡部景子、久保田京子、木暮史子、田仲文、新留美哉子、根岸久美子、藤田栄子、堀川弥生、若林康明、渡邉暢子
2012年8月19日、都内某所にて、レコーディングしました~。
何を?って?
もちろん、昨年末から「ダルマ・カンティ」でずっと練習してきて、5月江島神社、8月阿佐ケ谷バリ舞踊祭&江ノ島バリサンセットでご披露させて頂いた、
「五頭龍弁天恋絵巻」。
生演奏ができないような場所ででも気軽に踊ってもらいたい!
こんな素晴らしいアーティストが集結した記念にしたい!
という事で、音を残しておきたかったのです。

(photo : mamik)
(phpto : kyoko)…隣にホントはもひとりいます。。
「一発OK目指して、早く飲みにくりだそう!」
とbunちゃん発声のもと意気込んで、緊張のなか録音開始。
プナリ(踊り子)を代表して、三頭龍と風神が参加して下さり、足音をたてないようにそっと踊ってくれました。
でも、やっぱり一発OKは遠い夢、欲は出て来る、失敗もする、集中力はとぎれる、、、時間ギリギリまでかかってなんとか終了。
みんなヘトヘトでした。

(phpto : kyoko)
今回、録音をお願いしたのは、「Rutsubo~るつぼ」と同じく、Katapyさま。
5月の奉納公演でも、ロシア人ばりの帽子(風よけ)をかぶせたマイクを持参して録音して頂きましたが、その経験ありきの、素晴らしい数々のアドバイス。
楽器とマイクの位置関係や、録音していく順番など、ぼ~んやりした私には心強い味方でした。
また、疲れきった我々に「深呼吸しよっ」など、またもお兄様的存在で支えて頂き、ありがとうございました!
この録音、最初はひっそりと関係者に配布するだけの予定でしたが、せっかくですので興味ある方にも聴いて頂きたく。
またもやダルマの得意技「他力本願」にて、多くの方のお力をお借りして、これから音の仕上げに入ります。
完成は11月予定。
詳細はこのブログにてお伝えしますので、是非お楽しみに。
さて、2008年から続いてきましたこのプロジェクト、ここでいったんお休みとなります。
情けない事に私、「終わった~」と思ったら、ここ2週間、何もやる気がせず腑抜け状態、眠ってばかりでした。
(メールに返事してない友よ、すまぬ。)
でも。これで終わりではないのです。
まだまだ、反省点や改善点が欲深くあります。
「もっと可能性がある」と言って下さる方もいます。
そして、これをきっかけに、バリ芸能をもっと知ってもらえたらいいな。
どうかまた、これからもご縁が続きますように。
そして、今まで、応援して下さった皆様、ご意見を下さった皆様、スケジュール調整にご協力下さった方々、そして何より一緒に創ってきたメンバーのみんな、ありがとうございました!
(maso)
(photo : sami)
先日よりお知らせしておりました江ノ島のイベントに参加させていただきました。
(場当たり前のヒトトキ)
舞台上は屋根なし=日影なし。
暑くて溶けちゃうよ〜ぉ(*_*)
熱中症&日焼け(やけど?)対策をしながら決死のリハーサルスタート。
弁天達は一昔前の農家の娘か???という、3人全員手ぬぐいほっかむりで優雅に登場。
あまりのギャップに笑いをこらえるのに必死っ。
面白すぎます!
写真撮りたかったなあ〜。
(曇天でも暑いんだよ—っとココロで叫ぶ無言の演奏者達)
久々の全曲通しに気合と力が入りすぎ途中からへばるKYOKOでしたが、リハーサルが終われば早速腹ごしらえ!!
やったー!あまりにおいしそ〜ぅに食べている3人を見て、この後インドネシア料理屋台に買いに行ったのは言うまでもありません。
(腹が減っては○○は出来ぬ??)
本番は龍神&風神・雷神&KYOKOの雨パワーは晴れ男&晴れ女の皆さまに抑え込まれて、涼やかな風の中で上演することができました。
晴れ星人!ありがとう!!
これからもよろしくお願いします!!!
さてさて年始より五頭龍弁天恋絵巻の為に動いてきたけれどこの上演で一段落。
と、思うとそれぞれに巡る思いがあったと思います、
が、
ワタクシ、なんだかまだまだまだまだ!という思いがすごくありまして、心の整理がついてないのが現状です。
これからじっくり冷却&発酵していくのでしょうか。
それともただ気温が暑いのに押されているのか・・・(爆)。
長い演目にも関わらず最後までご覧になって頂いたお客様、本当にありがとうございます!
次回の五頭龍弁天恋絵巻の上演がいつになるかは不明ですが,ご興味を持った方々には後日朗報をお伝えできると思いますので,お待ちくださいね。
(KYOKO)
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